2010年04月26日

長谷寺にて

長谷寺:1

大人の遠足。
写真教室の撮影会で、奈良県の長谷寺に行ってきました〜。

敷地は広い。
建物は歴史感漂う古い作り。
さすがは奈良県のお寺ですね〜

入口である表門からして大きかったです。 迫力ありました。
本堂も重厚で格式がありました。 そしてやっぱり大きかったです。

でも今回一番『おおぉ〜!』って思ったのが屋根付きの長ーい通路。
ゆるい登り階段で、ずーっとまっすぐ。
立派な木の柱&梁。 それが綺麗に同じ間隔で並んでる!

吸い込まれそうな独特の雰囲気で、印象的でした。



それにしても……
柱や梁のあちこちに貼ってあるステッカーみたいなの。
これって一体何なのでしょーか???

カーレースの車にはスポンサーのステッカーを貼りますけど、
まさか、あーゆーのとは違いますよね〜 (゚Д゚)?


手の届かない高いとこにも、いっぱい貼ってました。
 ↓↓

長谷寺:2  

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2010年04月16日

宇陀松山地区

宇陀松山地区

和洋中を問わず、古い建築物が大好き。

何を隠そう… とゆーか全然隠してないですけど。
とにかくメッチャ大好物なのです。

又兵衛桜に会いに行った後、スグそこの近場とゆーこともあって
奈良県は宇陀市の松山地区をブラブラしました。

いやぁ〜、これがまあ何と実にエエ雰囲気でした。

築100年は超えてそうな古民家があちこちにある!
そこまで古くないけど良い味出してる建物も結構ある!
写真を撮る撮らないは別として、見物しながら歩いてるだけでも楽しい♪
レトロ町並みパラダイス認定です〜 ( ゚ー゚)b


宇陀松山地区の本屋さん

昔ながらの文具店兼書店。
通りに並んでる雑誌が懐かしい…… (小学〇年生とか)


宇陀松山地区の新聞屋

昭和の新聞屋さんって、こんなんでしたよねぇ〜!?


宇陀松山HP  
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2009年06月11日

ジョージア州

ジョージア州ナンバー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワタシが住んでる町。和歌山県の串本町 ジョージア地区では。
このように車のナンバープレートが特別製です。

ちょっと他とは違います ヾ( ̄o ̄ )!

 

ウソです。 ごめんなさい……

外国のナンバープレートって、普段見慣れないっちゅーこともあって、
何だかカッコ良く見えると思うのは自分だけでしょうか?

一回でエエから、自分の車に装着して走ってみたいなぁ〜 とか思うんですけど……

  
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2009年06月06日

アンティーク好きとは?

アンティークな椅子:1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


古いものが大好き。

正真正銘、使い込んで古くなったもの。
実はそんなに古くないけどデザイン的にレトロちっくなもの。
古いものであれ、古い風なものであれ…
とにかくアンティークなオーラを漂わせてるものが好きなんです♪

建築物でも家具でも雑貨でもOK。 アンティーク万歳 ヽ(゚ー゚)ノ

 

アンティークな椅子:2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このアンティークな家具達は、かな〜り年季が入っていて明らかにワタシより年上です。

『古きものに興味アリ!』とゆー人。
和歌山県は新宮市に行く機会があったら是非西村記念館に寄ってみてはどうでしょう〜

  
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2009年03月14日

世界遺産の道

大門坂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界遺産に登録されてる熊野古道の一つ、『大門坂』。
日本一の落差を誇ることで有名な”那智の滝”のちょいと手前にある石畳の坂道です。 

 

古道とゆーことは!

それはむかしむかし、はるか古代から存在する道とゆーことでして、
その歴史は相当なものやと思います。

交通手段=徒歩。 の時代の人々が、数えきれないほど。
それこそ無限大の回数、この道を行き来したんでしょうねぇ〜 

ここの石畳の道で、雨上がりの新鮮な空気を吸いながら立たずんでたら。
ちびっとだけタイムスリップした気分を味わえますよ〜

  
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2009年03月04日

レトロ・キッチン

釜戸-1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和洋中を問わず、味のある古い建築物が大好物なのです〜  ( ´ω`)♪

ついでに、それらに付き物の古い家具とか建具とかも大大大好き。

先日、三重県にある紀南ツアーデザインセンターに行ってきたのですが、
ここは明治時代の古民家を、そのまま残して施設として利用している
レトロ好きにはたまらない建物です。

土間にはドドーンと立派な釜戸(かまど)が鎮座していて、
平成に入った今の世でも現役バリバリで活躍中。
毎日これでお茶を沸かして、訪問客の皆さんに無料でふるまってくれます。

わたしゃ3杯も頂きました〜。 (ごちそうさまでした)

釜戸-2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

釜戸と言えば燃料はもちろん、プルトニウム!
ではなくてマキですね…
裏庭には大量のマキが積んでありました。

センターの管理人の方と、マキ割りの話をしていて、
『そう言えば…。 マキ割りってTVとかで見たことあるけど、したことないんですよ』
って言ったら。
『やってみます?』 とのこと。

興味しんしんでチャレンジ。
ありがたく”初マキ割り体験”させて頂きました。

 

〜 感想 〜
マキ割りって結構難しいイメージがあったけど 、やってみたら案外スパッと割れる。
手ごたえが気持ちエエです♪
ただ… 真ん中から5・5分けに割るのは難易度高いっす(汗)
振り下ろした斧が狙い通りのとこに行かず、7・3分けとか8・2分けになってしまいます (-ω-;) ウーン

  
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2008年12月12日

哀愁のオンボロ車

ダイハツ:ハイゼット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山奥の民家の庭先に。
こんな風に廃車がたたずんでるのを、よく見かける……

廃車にしてナンバープレートを外した後で、スクラップにせんと
物置小屋の代わりに使われてるパターンが多いようです。

長い年月風雨にさらされてエエ具合にボロボロになったヤツなんかはですねぇ。
なんとなく哀愁があるとゆーか、物悲しい雰囲気が漂いまくってるので、
感慨に浸るような気分で撮りたくなる時があります。

たま〜に 昔なつかしい駄菓子を食べたくなる。
あの気分に近いかな〜?(゚Д゚)?

  
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2008年11月07日

年代もの…

100年前からある銭湯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知らない町を散歩してて偶然見つけた古めかしい建物。

赤レンガの壁に囲まれてて何やら昭和モダンな雰囲気が漂ってますけど、
入口の真ん中にドーンと掲げられた”のれん”はそう!  銭湯のあかし!

 

午後四時になったら開くらしい銭湯の入口付近にて
お年寄りの方達が楽しそうに世間話に興じてたので

『すいませ〜ん、ちょっと写真撮らせてもらってもエエですか〜』 と聞いてみる。

『かまへんでぇ〜(笑)』 と返してくれる。

とりあえず連射連射で10枚ぐらい撮る。(一枚でも気に入ったのが混ざってたらラッキー)

そしてその後で話の輪に入れてもらってこの銭湯のことを聞いてみたんですけど、
何とこの銭湯、築100年くらいだそうだとか!  堯(゚Д゚;)ノ

ひゃ ひゃ ひゃくねんですかいぃぃぃ〜!!!!

個人的には世界遺産に登録したいぐらいの萌えな建造物やけど、
こじんまりとした銭湯で世界遺産っちゅうのは、やっぱり無理なんでしょーねぇ…

  
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2008年10月28日

気ままに一人旅〜醤油発祥の町編

湯浅町の街並み:1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山のパン屋さんにて朝食を食べ、買い物をしたらですね。
長年抱いていた願望をかなえたとゆーことで今回の旅の目的は
ほぼコンプリートしたも同然。

あとはボチボチと道草でも食いながら帰路につくのみです  ヽ(´ー`)ノ

さぁ〜ってと時間を持て余しながらのブラブラドライブ。
思ったよりも時間が余ったので、まずは『寄り道するなら第一候補の町』に寄り道します。

湯浅町(ゆあさちょう)とゆー町。

和歌山県内では醤油発祥の地として有名な町でその歴史はめっちゃ古く、
今現在もその伝統を引き継いでいる醤油蔵がある町なのです。
(英語で言うと”ソイソース・ビギン・タウン” かいな?) ← テキトーな英訳

湯浅町の街並み:2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この湯浅町、観光の為でしょーか…
町の一角を景観保存地区に指定していて古い街並みを保存することに相当力入ってます!

範囲は狭いですけど、通り沿いにある家屋の外壁はすべて古風に統一されてますし、
お店に出してる看板なんかも近代的なモノはいっさい見られません。
徹底しとります υ(゚Д ゚υ

 

かつて醤油蔵で使われてた道具を展示してる施設や、その他の歴史文化を紹介してる家屋
(出入り自由)なんかもあったりするので、写真撮る撮らないに関係なく、
こーゆーのが好きな人にとっては普通に見て回るだけでも十分楽しいと思います。

湯浅町の街並み:3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

むかしむかしに使われてた色々な道具が展示されてる様子はべつだん
『うっひゃぁ〜 綺麗! (゚0゚) 』 っちゅうワケではないですが、
何て言うかその、
『あ〜明治・大正時代の人達はこーゆー道具使って生活しとったんやな〜』
って、言葉にしにくい… そんな感慨的な気分にさせてくれますね〜

 


湯浅町の街並み:4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

醤油の町”湯浅町”やけど、醤油以外にも色々あるのがさすが観光のための保存地区。
通り沿いの商店では普段目にしない用具を展示してるお店もあります。

この日偶然通りかかった薬局のショーウィンドウにはですね、
レトロもレトロ、超レトロな薬関係の用具がズラーっと並べられてました。

うわ〜! 昔の薬剤師ってこんな道具使ってたんやなぁ〜! (゚ロ゚;)

”薬研(ヤケン)” って…
もしかして薬草をゴリゴリとすり潰して調合する道具のこと????
漫画や映画で見たことはあったけど実物を目前にするのは初めてでチョット感動!
和歌山県は華岡青洲の出生地やのでその関係かな〜と、思ったり……
(華岡青洲:世界で初めて麻酔手術をした江戸時代の医者で数少ない和歌山の有名人ですね)

 

 

湯浅町の街並み:5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、とある醤油蔵にお邪魔させてもらって醤油樽を撮らせてもらった。

ブラブラ町を歩いてて偶然、改装工事中のお店の入口からチラッと見えた醤油樽が
あんまりにもエエ雰囲気やったので、
『あの〜 その醤油樽……  撮らせてもらってもエエですか???』
と、お前ホンマに撮りたいんか?とゆーくらいの遠慮気味な感じで尋ねてみたら、
『おお〜! エエよエエよ〜!』
と気前よく返答してくれました。

おっちゃん、サンキュー!  ヽ(´ー`)ノ 

 

わさわざ工事の手を止めて待ってもらったので、三脚立ててじっくり撮りたい気持ちを抑え、
撮影はパパッと済ませる。

それにしても見るからに古い樽やな〜 と思い
『これ、いつ頃から使ってるんですか?』  って聞いたら

『明治7年からやで!』 って教えてくれた。

明治7年って…  130〜140年くらい前ちゃうのん!? ( ̄□ ̄;)!!

こんなに長く持つもんなんですね〜 (驚)

 

〜 気ままに一人旅、おわり 〜

  
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2008年09月24日

時代を感じますなぁ〜

親父のカメラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


このカメラ。
ワタシが物心ついたときから我が家にず〜っとあります。

ほとんど金属で出来ててずっしりと重い。
電子部品なんか一つもなさそうなチョット昔のカメラである。
(っちゅうか電池入れるトコすらないもんなぁ…)

親父のカメラやので、いつ頃買ったものなのか聞いてみたら…
彼が結婚前に買ったヤツだそうで、かれこれ48〜49年前の古いしろもの。
お値段2万5千円と結構思い切った買い物やったらしく。
『ホンマはニコンの一眼レフが欲しかったけどあれは高かったもんな〜』
と、話してくれました。

親父の職業は船大工職人やったのですが、
ちなみに当時の職人の月給は1万5千円ぐらいだったそうです……

( ̄□ ̄;)!!  このカメラ高っ!

 

んで……
『これ使えんかな〜、これで写真とれんかな〜』と思って動作をチェックしてみた。
単純構造なので故障するようなデリケートな作りじゃなさそうやし、
動作部は特に問題なく動く。
フイルム入れたら多分撮影出来そう。

ただ… レンズにカビが生えてるのでこれをどうにかせんとアカン  ( ´△`)

今度時間があったら分解掃除でもしてみようかな〜

思い出の写真、っちゅうか昔過ぎて覚えてないんですけど…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

兄:4歳  ワタシ:9か月  撮影者:たぶん親父

  
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2008年09月03日

田舎ごはんとカフェ 朴(BOCU)

田舎ごはんとカフェ 朴:1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


和歌山県のとある山奥の町、中辺路町とゆーところに朴(ぼく)というお店があります。
中辺路町と言うと県外の人間からやとピンと来ないかもしれないけど、
熊野古道で有名な土地っちゅうたら解りやすいかな〜?
(世界遺産にも登録されてることやし)

 

このお店、築100年ぐらいの古い民家を改装して『ごはん屋カフェ』にしている、
いわゆる”味”のあるお店。
内装とか店内の飾り付けとか、窓から見える田んぼとか…
もうめっちゃ萌え萌えな雰囲気なのです  ( ゚ー゚)b

そしてそして、雰囲気だけじゃ〜なくって、メニューにも相当こだわりがあるようで、
自家製の無農薬野菜とか米とか、天然酵母のパンも作ったりしてます。


この日、注文したメニュー『玄米定食』
↓↓
田舎ごはんとカフェ 朴:2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さつまイモとゴボウのコロッケが絶品♪
黒米入り玄米ごはんも結構好きかも…

そしてデザートは『黒ゴマのブラマンジェ&アイスコーヒー』
いや〜 うまい (≧∀≦)!
田舎ごはんとカフェ 朴:3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古民家を改装、ってゆーだけあって
山奥のすんごいへんぴな場所に建ってるご飯屋&カフェです。
田舎慣れしてるこのワタシがビックリするくらいへんぴな場所にあります。
『飲食業するなら立地条件は大事』っちゅう言い伝え?を根底からくつがえすようなへんぴな場所です…

でも…  思ったよりお客さん多かったですねぇ〜


日曜やし、お昼時は混んでるやろうと思って、
PM4:30ぐらいの中途半端な時間帯を狙って行ったんですけどね…

ワタシがチンタラとご飯食べながら、ゆったりまったり時間を過ごし、
その後お店の外に出て写真撮ってる間も
色んな人たちが入れ替わり立ち替わりで来てましたデス。
(あ、もちろん『撮影してもいいですか?』って聞いて許可もらってますよ)

流行ってて何よりですよねぇ〜、
田舎のこーゆーお店には頑張って欲しいものです ヽ(´ー`)ノ

また機会があったら行こう〜っと。


田舎ごはんとカフェ 朴(BOCU) ホームページ

田舎ごはんとカフェ 朴:4

  
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2008年04月13日

憧れの椅子

ロッキングチェアー:1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前後にぐりんぐりんと動く椅子、ロッキングチェア。 (和名:揺り椅子)
子供の頃、憧れてませんでしたか??

ワタシはめっちゃ憧れてました、っちゅうか今でも憧れてます (^ ^;)ゞ。。

 

こーゆー椅子とかの家具って、
昔々の代物で今現在は製造されてないって勝手なイメージがあるんですけど、
ホントのとこどうなんでしょうかねぇ〜??
知らないだけで実はどっかで作られてたりするのでしょーか??

個人的な願望としては生産されてて欲しいですけど、
もうひとつ欲を言いますと、ちゃんと社会的に需要があったらエエですね、ハイ。

例えば、とある会社では…

社員が使ってるイスは全部がロッキングチェア。
社長室のイスもロッキングチェア。
会議室のイスもロッキングチェア。
受付嬢が座るイスもロッキングチェア。
社員食堂のイスも、もれなく全部ロッキングチェア。

多少仕事しにくいですけど風情があってエエではないですか!
エエと思いませんか (゚Д゚)? 

えっ!? 思わない??

そ、そうですか… 残念ですねぇ (-ω-;)

ロッキングチェアー:2

  
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