2008年09月24日

時代を感じますなぁ〜

親父のカメラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


このカメラ。
ワタシが物心ついたときから我が家にず〜っとあります。

ほとんど金属で出来ててずっしりと重い。
電子部品なんか一つもなさそうなチョット昔のカメラである。
(っちゅうか電池入れるトコすらないもんなぁ…)

親父のカメラやので、いつ頃買ったものなのか聞いてみたら…
彼が結婚前に買ったヤツだそうで、かれこれ48〜49年前の古いしろもの。
お値段2万5千円と結構思い切った買い物やったらしく。
『ホンマはニコンの一眼レフが欲しかったけどあれは高かったもんな〜』
と、話してくれました。

親父の職業は船大工職人やったのですが、
ちなみに当時の職人の月給は1万5千円ぐらいだったそうです……

( ̄□ ̄;)!!  このカメラ高っ!

 

んで……
『これ使えんかな〜、これで写真とれんかな〜』と思って動作をチェックしてみた。
単純構造なので故障するようなデリケートな作りじゃなさそうやし、
動作部は特に問題なく動く。
フイルム入れたら多分撮影出来そう。

ただ… レンズにカビが生えてるのでこれをどうにかせんとアカン  ( ´△`)

今度時間があったら分解掃除でもしてみようかな〜

思い出の写真、っちゅうか昔過ぎて覚えてないんですけど…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

兄:4歳  ワタシ:9か月  撮影者:たぶん親父



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