年に一回近隣の町で開催される自転車レース『ツール・ド・熊野』
ツール・ド・フランスとゆー誰しもが耳にしたことがあるくらい有名なレースがありますけど、
多分それを文字って命名されたんでしょうねぇ〜。
実はこのレース、”ツール・ド・熊野”はですね。
名前だけが本格っぽい、いわゆるなんちゃってな自転車レースではなくって
れっきとした国際レース (゚Д゚)!
プロの人が参加してたりするし、外人選手も混ざって走ってたりするんですヨ。
(国際マラソンみたいなもんかな!??)
去年も行ったんですけど、この国際レース…
『何でこんな田舎道でやるんかいな?』 ってちょっと思いましたが、
よくよく考えたら、都会の道やったら競技コースにならんですよね〜。
やっぱりカーブがいっぱいあってアップダウンの激しいほうが競技に向いてるんでしょーねー
山岳コースに湾岸道路、そして…
↑↑
市街地コースもあり。
バリバリの市街地ですねぇ〜とゆーか裏路地ですねぇ〜。
道幅が結構狭くて普通乗用車2台がギリギリすれ違えるくらい…
その狭い通り(歯科医院の前)を、もんのすごいスピードで複数台のチャリンコが
先を争うようにして走ってゆきます。
ちょっとでも前に出るのに必死ですけど、
スピード出し過ぎたら曲がりきれへんようになるのでココは腕の見せどころ! かな?
もちろん狭いコースばかりじゃなくて、広いコースもある。
っちゅうかコースの全部が裏路地やったら国際レースとしてはメッチャ特殊ですよね…
で、今回。 個人的に感動したのが広い道のゆるいカーブ υ(゚Д ゚υ
最初、遠目に見えてた自転車集団が『シャー!』ってゆー軽快な音とともに近づいてきて、
コーナーの内側をなめるような感じでワタシの立ってるすぐ真横を
『シュバッ! シュバッ!』 って一瞬で通りすぎて行くんです。
何台も何台も通り過ぎたら迫力ありますね。
かっちょエエ〜 (*TーT)b!
また来年も行こうと心に誓ったのでした。

