2006年01月14日

ガラスのコラム

今回はチョットだけマジメな話です。

毎度毎度アホウな話ばっかりだと、HPからリンクを
たどってきたお客さんが、

『ここのWebショップで買うのやめよう』

とか思うかもしれないし… (´ロ`;

ガラスエッチングの製作品を見て、その気になってる人が、
工房日記を見たところ

ズボンのチャック全開の話を読んで興ざめしたりするかも
しれないし… (´ロ`;

(チャック全開話は前回参照)

 

………… ハッ! Σ(゚д゚`)

マジメな話

マジメナハナシヲセヨ  (゚Д゚)ノ  (天の声)

 

 

と、いうことで (半強制的に)

 

ガラスというものは、どこの家庭にもありますよね?

コップであったり窓ガラスであったりお酒の瓶であったり。

まあ、食品とかの容器に使われるぐらいですから、
かなり安価なんでしょう。
100円ショップでも買えますし…

で、ガラスって一体いつごろからあったかと言いますと。

なんと、紀元前25世紀(4500年前)からあったそうです。
(古っ! )

もちろん日本ではなくて、メソポタミア文明で有名な
チグリス川・ユーフラテス川から、
地中海の東側あたりの土地で
『古代オリエント』とか呼ばれてるトコが発祥ですよ。

学生の頃、世界史で習ったことで覚えてるのは、
世界四大文明の名前ぐらいですかねえ…

最初のころ、
ガラスは、もんのスゴク高価なものだったそうです。

公家や大名など一部の上流階級しか入手できなかった
そうです  (日本語ヘンですか??)

だってそうでしょ?
なんでも”発売してスグ”って値段高いですよねえ。

でも、すぐに値下がりしますよねえ。

最初は100万ぐらいしてたプラズマTVも、
もうちょっとで衝動買いできる価格帯にランクインですもの、
奥様! (゚Д゚) クワッ

それでですよ、ガラスが上流階級だけのモノなのは
面白くない、とばかりに庶民は頑張ります。

見よ! 庶民パワー!

って訳で、時は流れることの紀元前1世紀。
吹きガラスの技法が登場しますですよ。

こうなると、簡単にたくさん作れるので値段は安くなって
普通に買えるたりする訳ですよ、奥様! (゚Д゚) クワッ

そんでもって、吹きガラス技法の登場を皮切りに、
ガラス製品は一気にヨーロッパに普及するのです。

 

じゃあ日本のガラス製造は一体いつからなのか?

弥生時代(2000年前)ぐらいに製造していたような、遺跡は
あるらしいのですが、
ホンマに作っていたのか、
はたまたチャレンジしてただけなのか、

『多分作っていた』  … ということになってます。 

ガラスを溶かすというのは、
その当時の日本の技術では難しかったようですよ。

本格的に ”生産〜流通”体制に入ったのは西暦1500年を
過ぎてからだそうです。

まさかとは思うけど、3勤交代とかあったりして。

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この記事へのコメント
5
為になりましたよ
で、ポチッとしときました
Posted by ちーさん at 2006年01月16日 03:21
あ、ありがとうございます〜。

押しても爆発しなかったでしょ、でしょ??

Posted by nobufish at 2006年01月17日 22:27
5
大丈夫だったよぉ〜
Posted by ちーさん at 2006年01月20日 11:28