ニュース見ながら晩ゴハン食べてました
『歯磨き○○大臣が〜……』とアナウンサーが言いました
エッ! ハミガキ Σ(゚ロ゚;)
………よくよく聞いてみると、谷垣外務大臣でした ( ´△`)-3
舌かみそうですねえ。
さて、昨日の続きですが
『ガラスエッチングとは何ぞや』
『サンドブラストとは何ぞや』
というのを、写真入りで解説してみましょう。
ガラスエッチング製作風景
デザインを用意(今回はバセッハウンド)

彫刻したいデザインを用意します。
チョット怖いですねえ、昔あった
『投稿特報王国』という番組の、
アナウンサーがビックリした瞬間
みたいですが、デザインの黒い部分を
彫刻するのでこれでいいのです。
(彫刻部分が白っぽくなるので)
原稿製作
デザインを基に、フィルムというか
ビニールテープみたいな物で、
型を作ります。
エッチングの素材を用意

彫刻する素材を用意します、
今回はグラスを使ってみます。
養生

縦横のバランスを気にしつつ
フィルムを貼り付けます。
あと、デザイン以外の部分を
ビニールシートなどで完全防備
にします。
いよいよエッチング


デザイン部分に高圧で砂を吹き付けます、圧力を上げると
グラスぐらいは簡単に穴が空いてしまうので、小物に彫る場合は
低めの圧力設定がよいです。
デザイン以外のビニール部分は何で破れないのかと言いますと、
これは硬いものは彫れるけど柔らかいものは彫れないからです。
五右衛門の斬鉄剣でコンニャクが切れないのと同じ原理だと
思ってください。
コーティング


彫刻したところ真っ白ですねえ、このままだとイマイチ高級感に
欠けるし、汚れが付くと落ちにくくなるので、ガラス彫刻専用の
コーティングをします、やや白っぽさを残したまま半透明に
仕上がるのでなかなかグッドです。
完成

よく乾かして、出来上がりです。
ε=(。 ̄д ̄。)フー
バセットハウンド好きな人しか買わないであろうこのグラス、
コアやなあ…… (; ̄_ ̄)ゞ
(注:まだ発売前です)

