
すんません…(汗)
日記の更新が止まってますけど、一応生きとります。
もうちょいで復活できそうやので頑張ります〜 o( ̄へ ̄o)

おばんどす ヽ(´ー`)ノ
先日、10/15~16日にとある用事があって京都に遠征してきました、
そして帰ってきたら注文が結構入っていてですね、今のトコちょいとドタバタ気味です…(汗)
京都レポも書きたいのですけど、今だ写真の整理が出来てないので明日かあさってくらいに落ち着いたらUPしたいなぁと思います…
コメントも色々いただいてますが、お返事はまた後日に書きますのでご勘弁〜
(;´Д`)ノ
今日はもう限界 バタッ (o_ _)o~†

アゲハ蝶やモンシロチョウについで、そこいら辺でよく見かける蝶々、ヒョウモンチョウ。
〇〇ヒョウモンとか××ヒョウモンとか色々ありますけど、よーするにヒョウ柄の蝶々っちゅうことでしょーか??
見た目がヒョウ柄なので多分そうでしょうネ……。
この蝶々、遠目から見たら羽の模様がメッチャ綺麗やのでついつい近寄ってUPで撮りたくなってしまうんですけども、
なんとも凶悪で恐ろしい顔つきしてるので、UPはアカンです。
家に帰ってからパソコンで写真のチェックしたときに
…(゚ロ゚;) って、なってしまいますので、この蝶々を撮るときには決して顔にピントを合わせてはなりませぬ(汗)
顔の部分はボカすか隠すかしましょう。
(お昼のワイドーショーでありがちな、犯罪者の卒業写真に一緒に写ってる他の生徒達みたいですが)

うむ、顔は隠れてるな……

特に横顔は怖〜いのでボケボケにしないと(汗)

クモの巣って何であんなにキラキラ光るんでしょうねぇ…?
そして体内からあんな綺麗に輝く糸が出てくるなんてこれまた不思議。
どんな体の作りになってるか一回クモにインタビューしてみたい気もしますが、
『えっ、普通に尻からでますけど!?』
って軽く返されるんでしょうね、多分………(゚ロ゚;)


秋も深まってきたかと言うと、まだ紅葉もしてないのでそれほど真秋ではないですが…
やっぱり最近は涼しいの通り越して肌寒くなってきましたね〜。
今日は約3ケ月ぶりに『靴』をはきましたデス。
靴というともちろん足に履くアレのことですけど…、
ワタシはですねぇ、夏の間はサンダル以外の履物をはかない純正統派サンダル愛好家なので
7月〜9月まではもちろんサンダル (゚Д゚)ノ
10月に入って少し涼しくなってもやっぱりサンダル (゚Д゚)ノ
サンダルばんざい ヽ(´ー`)ノ
なのですヨ…
でもしかし、寒さに対しては爬虫類並みの弱さを見せるヘタレサンダル愛好家。
さすがに今日はちょっと寒かったので靴を引っ張り出してしまった。
半パン&サンダルの季節も終りですね〜 (´д`;)

古座川秋の風物詩、鮎の火振り漁。
一見お祭りごとみたいに見えるけど、昔からこの土地に伝わるれっきとした伝統漁法デス。
鮎とゆー魚はですねぇ、季節が秋に移り変わったら産卵する為に川の下流域に集まってくるんです。
夏場は単独で行動してそれぞれがナワバリを持ってたりしますが、産卵の時期になったら
群れでワンサカ下流域に集まってくる…
8時 秋だよ全員集合 (゚Д゚)ノ! って感じでしょうか?
古座川の火振り漁はそんな鮎たちを、真っ赤な炎が燃えさかるたいまつ振り振りしながらビビらせまくり、
あらかじめ川底に張り巡らせておいた網に追い込んで とっ捕まえる漁。
(鮎が炎を見て気絶するワケではありません)

更に、水面を棒みたいな物でバシバシ叩いてビビらせ度UP!
見てる分には『これぞ伝統漁法!』っちゅう感じで雰囲気バッチリ、
でもやってる方々は始終たいまつや棒を振りまわしてメッチャ体力使いそう…
こんな調子で川のあっちこっちを行ったり来たりするんです。
月夜の晩にシャッター開けっぱなしで撮ったら、水面火炎ショーみたいになってしもうた(笑)
ちなみに鮎の生涯ですが…。
川の下流域で卵から孵った稚魚は、海に出てそのまま春まで子供時代を大海原で過ごします。
(川魚やのに海で暮らすんですねぇ、鮭の逆バージョンですね〜)
ここ古座川では3月になったら8cmぐらいに成長した子鮎が群れでやってきて川の上流域を目指し、
ある程度大きくなったら自分の餌場であるナワバリを持ちます。
そして一夏で立派な鮎へと成長、秋になったら産卵の為に下流域へ…
鮎の一生は1年なんですねぇ〜 (-ω-;) 短いのう。。。。

遭遇率低いですけど、たま〜に白いヒガンバナ見かけますよね〜??
赤もエエですけど、白もなかなか綺麗やと思います。
ヒガンバナ自体は色んな呼び方があるようでして、
死人花とか幽霊花とか地獄花とか、そらもう縁起の悪い名前レパートリーが盛りだくさんな花でございます…

白のほかにも黄色なんてのもあるらしいです。
写真でしか見たことないので一回実物にお目にかかりたいですね〜 υ(゚Д ゚υ

昨日のお知らせ、古座川のアユカケがTVで放映される話しの続きですが…
主人公はお魚の番組やので、古座川周辺の風景は多分2〜3カットぐらいかな?
ほとんど水中映像でしょーね。
でも多分このカットが出るかな〜と踏んでるのですヨ!
↓↓
はてさて予想は当たるでしょうか??
今日の昼休みにちょこっと行って撮ってきました (^▽^;)ゞ汗。。。

1号機のパソコン、満身創痍の状態ではありますが一応電源は入るようになったデス。
ここ数日、アレコレと格闘した甲斐がありました。
仕事のデータはバックアップ取ってるから大丈夫 ( ゚,_ゝ゚) フッ
とか言っても仕事じゃないデータはあんまりコマめにせえへんから最近撮った写真のデータとかどうなるか、
それがとっても心配やったのですヨ。
パソコンの動作が多少遅いけど昨夜、
私的なデータも無事に外付けHDに避難 ε=(。 ̄д ̄。)フー やれやれ……
今回のヒガンバナの写真は1号機のパソコンが体調を崩す後に撮ったので、2号機に保存したヤツ。
毎年思うんですけどヒガンバナって、何でこう一箇所にもっさりと生えるんでしょうね〜。
他にも空いてる土地あるのに??
さしずめ都市部の電車に例えたならば。
他の車両はガラガラに空いてるのに特定の車両だけスシ詰め状態!?
なのに誰も他の車両に移ろうとしない。

あ、そうそう!ヒガンバナとは全然関係ないですけどココでちょっとお知らせ。
NHKで毎週日曜日に放映されている番組に『ダーウィンが来た!生きもの新伝説』
っちゅうのがあります。
虫から大型の哺乳類・植物まで世界中の色んな生き物をちょっと変わった目線で捕らえた面白い番組なのですが、
今度の日曜日にその番組でスポットを当てられるのが、ワタシの地元の古座川に住む魚なんです。
『おめ〜は古座川フェチか?』とゆーくらい古座川ネタが多いこの日記を書いてる自分にとって、
南極やらアフリカやらにロケに行ってる番組で自分の大好きな地元が取材地になるなんて
こんな嬉しいことはないですネ ゚ヽ(*´∀`)ノ゚ ワーイ
(ちなみに今回のヒガンバナも古座川沿い)
名前は『アユカケ』と言って面白い生態の魚、お時間のある方はぜひご覧あれ!
NHK総合・地上デジタル 10/7日(日) PM7:30〜8:00
番組HP
・次回の放送『ダーウィンが来た!生きもの新伝説』
・取材ウラ日記